バイク免許について

バイクの運転免許は運転免許試験場にて取得することができます。免許を取得する方法としては教習所で訓練して直接運転免許試験場に行って試験を受ける方法と、指定自動車学校に入校して取る方法とがあります。

指定自動車学校では免許取得まで面倒なことは学校側がやってくれるのでかなり楽です。それだけでなく運転免許試験場での実技試験が免除されますので試験のプレッシャーが軽減されるのではないかと思います。

ただし実技試験が免除される点、経費が少し余分にかかることになります。


バイクの免許は、その排気量(バイクの大きさ)と種類によって7種類あります。2005年6月からオートマ、オートマチック・トランスミッション車のみ運転できる免許が増えました。新たに3種類(大きさにより分類されます)加わったことになります。

原付免許、オートマ限定大型自動二輪、大型自動二輪、小型限定普通自動二輪、オートマ小型限定普通自動二輪、普通自動二輪、オートマ限定普通自動二輪、の7種類です。


バイク免許の受験資格は、大型免許(オートマ限定も含みます)を除く5種類が16歳以上で適正検査合格の者。大型は18歳以上。

適性検査というのは「運転に適した視力、聴力、色彩識別能力、運動能力の検査視力等」のことですが、通常は視力検査のみです。メガネ・コンタクト使用可で、原付免許は両目で0,5以上で合格。大型など、小型限定以上の免許は両目で0,7以上かつ片目でそれぞれ0,3以上で合格とされ、これをクリアーして受験できることになります。